第7期 コラボレーションと外部発信
2026.6.8久しぶりのブログ更新となりました。
第6期の決算が完了し、第7期がスタートしました。
おかげさまで、第6期も増収となり、会社として引き続き成長を続けることができました。
これもひとえに、お客様、そして社員の皆さんのおかげであると、改めて感じております。
第7期の経営方針として、当社では「コラボレーション(価値協業)と外部発信」を掲げています。
本方針に沿って、今年度は当社役員からも、さまざまなメッセージを発信してまいります。
話は変わりますが、
昨今の生成AIの進化に伴い、当社のサービスや働き方も大きく変化しています。
一昨年から取り組んできた「生成AI駆動開発」を、当社のサービスとして明確に位置づけ、お客様への提供を進めております。
また、
この「生成AI駆動開発」を起点として、コンサルティングの内容も変わりつつあります。
これまでコンサルティングを行うなかで課題に感じていた部分が、生成AIの活用によって解決されつつあります。
その結果、より高い価値をお客様に提供できる可能性を感じており、大きな手応えと期待を持っています。
社内の仕事の進め方も大きく変わってきました。
タスク分解ツールをはじめとした生成AIツールを整備し、業務の各場面で活用しています。
これをさらに加速させるために、これまで個別に展開してきた業務効率化のためのAI関連ツールを整理し、業務で即活用できるエージェントをまとめた「生成AIポータルサイト」を現在整備しています。
生成AIを活用することで、生産性を大きく高められる可能性を感じています。
一方で、その効果は、活用する人の姿勢や行動によって大きく変わるとも感じています。
自ら表現する。自ら行動する。
こうした姿勢を持つ人材が生成AIを活用することで、さらに大きな価値を生み出していくのではないでしょうか。
もちろん、正確性は重要です。
しかし、正解を待つだけではなく、自ら問いを立て、試し、表現し、行動する姿勢が、これからの時代にはより重要になると考えています。
一時期、よく話題に上がった言葉に「アントレプレナーシップ」があります。
まさに今の時代は、このアントレプレナーシップの姿勢やあり方を持つ人が、より活躍できる時代だと感じています。
当社では引き続き、人材育成に力を入れ、自ら表現し、行動するメンバーの育成に取り組み、ともに生成AIを活用したコンサルティングを推進してまいります。
『デジタル技術を活用して、日本を元気にする』
今期も引き続き、デジタルバリューコンサルティング株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。
